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お知らせ

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ESOT2019帰朝報告

[投稿日] 2019.09.19 お知らせ

2019年9月15日~18日にかけて、European Society for Organ Tranplantation(ESOT)2019がデンマークコペンハーゲンで開催されました。ESOTはヨーロッパで開催される臓器移植関連の学会で最も大きい学会の一つです。
当科からは柴田賢吾と巖築慶一先生、後藤了一先生、深井原先生が参加しました。

私はElucidation of lysophospholipids on hepatic ischemia and repercussion injury- comprehensive analysis by imaging mass spectrometryという演題名で温虚血再灌流障害の脂質変化について発表を行いました。巖築先生はThe functional alloreactivity in vivo of graft infiltrating lymphocytes in early phase post transplantation in mice.という演題名でGILsがグラフト拒絶、寛容に与える影響について発表を行いました。

ヨーロッパではここ数年でDCDドナーに対してMachine Perfusionを行うことが当たり前となっており、その発表が多く見られました。わが国ではMachine Perfusionはまだ一般的ではないため、プロジェクトを立ち上げ、積極的に行っていこうと思いました。
 最後になりましたがこのような機会を与えていただき感謝申し上げます。
(文責:柴田 賢吾)

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