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お知らせ

お知らせ

第33回札幌冬季がんセミナーを開催いたしました。

[投稿日] 2019.01.28 お知らせ

2019126.27日にロイトン札幌にて、第33回札幌冬季がんセミナーが開催されました。

126日はSession1としてがん治療の最前線について各臓器別に、血液がん治療の最前線について北海道大学大学院医学研究院血液内科学教授 豊島崇徳 先生、肺がん治療の最前線について近畿大学医学部呼吸器外科主任教授 光冨 徹哉 先生、尿路上皮癌に対する個別化医療の現状と将来展望について筑波大学医学医療系腎泌尿器外科学教授 西山博之 先生、卵巣癌におけるBRCA1/2変異状況とPARP阻害薬の現況について慶應義塾大学医学部婦人科教授 青木大輔 先生、膵がん治療の最前線について東北大学大学院医学研究科消化器外科学分野統括教授 海野 倫明 先生よりご講演頂きました。特別講演としては当科教授 武冨 紹信 先生座長のもと、九州大学名誉教授/公立学校共済組合 九州中央病院病院長 前原 喜彦 先生より「外科学の進化」についてご講演頂きました。外科学の進化の歴史や、様々な研究についてご説明頂き、とても貴重な時間となりました。

127日はSession2としてがん診療を取り巻く新しい社会的取り込みについてご講演頂きました。連携が進むCardio-Oncologyについて順天堂大学大学院医学研究科臨床薬理学教授 佐瀬 一洋 先生、地域緩和ケアについて昭和大学保険医療学部がん看護専門看護師教育課程教授 梅田恵 先生、クラウド時代における医療情報管理について一般財団法人医療情報システム開発センター理事長 山本 隆一 先生、特別講演として一般社団法人北海道医師会会長 長瀬清 先生座長のもと、弘前大学大学院医学研究科社会医学講座 特任教授 中路 重之 先生より「青森県の短命県返上活動とがん予防活動」についてご講演頂きました。

2日間に渡り、数多くの方々が今回のセミナーに参加して頂き、大変実りのある会となりました。最後に、ご多用の中ご講演頂きました先生方並びにご参加頂きました方々、企画・運営して頂いた関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 

(文責:南波 宏征)

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