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お知らせ

お知らせ

第5回北海道手術手技研究会が開催されました

[投稿日] 2018.05.19 お知らせ

 平成30年5月19日、第5回北海道手術手技研究会が札幌プリンスホテルにて開催されました。
 まず初めに一般演題として北海道大学病院 消化器外科学教室Ⅰ 蒲池 浩文先生の座長のもと、北海道大学病院 消化器外科学教室Ⅰ 長津 明久先生より『当科腹腔鏡下肝切除術におけるセプラフィルムの使用について』、市立函館病院 消化器外科 植木 伸也先生より『胆嚢位置異常により左肝管狭窄を来たした胆嚢炎の一例』をご講演頂き、その後に北海道大学病院 消化器外科学教室Ⅰ 蒲池 浩文先生より『EnoLap-CG試験結果報告』をご説明頂きました。
 続きまして、特別講演として北海道大学病院 消化器外科学教室Ⅰ 武冨紹信教授の座長のもと、神戸大学大学院医学研究科 肝胆膵外科学分野 福本 巧教授をお招きし、『独自技術を駆使した進行肝胆膵癌に対する集学的治療戦略』についてのご講演を頂きました。特別講演の福本先生のご講演では進行肝胆膵癌に対してのBFT併用減量手術+PIHPといったような独自の治療戦略について、また、数々の新規製品開発についてもご講演頂くことで、さらなる外科治療成績の向上についてご教授頂け、大変感銘を受ける講演となりました。
 週末のお忙しい時間にもかかわらず、その後の情報交換会にも多くの方々のご参加を頂き、非常に実りのある時間となりました。今回、ご多用の中ご講演頂いた先生方、ご参加頂いた先生方に厚く御礼申し上げます。  

   
(文責  南波宏征)

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