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お知らせ

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後期研修医3名の海外短期留学帰朝報告

[投稿日] 2018.03.31 お知らせ

2018年3月15日、医局カンファレンスルームで後期研修医3名の海外短期留学帰朝報告を行いました。
小林正幸医師はアメリカ合衆国にあるCleveland clinicでの2週間の見学について報告しました。アメリカ国内でも数多くの脳死肝移植を行っている施設であり、アメリカの病院ランキングの各部門でトップレベルに位置する病院で、手術だけでなく、外来、病棟管理等の日常診療を見学してきました。あまり治安の良い地区ではなかったようですが、肝移植、腎移植、膵腎同時移植、多臓器移植と短い滞在期間中に多くの移植手術、procurementを見学・経験することができ、有意義な2週間だったとのことです。海老沼翔太医師はオーストラリアにあるQueensland Institute of Medical Researchという研究施設で1週間施設見学を行いました。運悪く研究スタッフのホリデーと重なってしまい、あまり深くは見学できなかったようですが、温かい気候の元、楽しい1週間を過ごしたようです。私、白川はボストンにあるMassachusetts General Hospitalで2週間見学をさせていただきました。滞在中に4回ほど脳死肝移植があり、臓器摘出にも2回同行し手術にも参加させていただきました。日本とアメリカの違いを自分の肌で感じることが出来たことはとても勉強になるいい機会になりました。最後になりましたが、今回の海外短期留学に関しまして、武冨教授を初め、各施設との調整にご尽力いただきました川村典生先生、その他教室員の先生方、川俣太先生、木村鐘康先生、大浦哲先生、Cleveland Clinicの橋元宏治先生、藤木真人先生、佐々木一成先生、その他関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
(文責:海老沼翔太、小林正幸、白川智沙斗)
 

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