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学生・研修医の皆様へ

後期研修医からのメッセージ1(入局時)

令和元年 入局

浜田 和也 先生からメッセージ

原田 拓弥

令和元年入局の浜田和也です。

山形で初期研修2年、一般外科後期研修を3年経験した後、故郷の北海道に戻る選択をし、北海道大学第一外科に入局させていただくこととなりました。
外科は手術が面白いのはもちろんですが、術前、術後管理を含め、全身管理が非常に重要となってくる分野であると思います。面白さだけでなく、難しさや大変さも多くなりますが、そこにやりがいがあるものと考えています。外科として駆け出しもいいところの私にはまだまだできないことだらけですが、一日も早く一人前の外科医となれるよう、日々精進しております。
外科に興味のある皆さん、ぜひ一度見学に来てみてください。お待ちしております。

石塚 千紘 先生からメッセージ

佐藤 彩

令和元年入局の石塚千紘です。

私が外科の道に進もうと思ったきっかけは、大学6年時の長期臨床実習で消化器外科Iを選択し、岩見沢市立総合病院で2週間の実習の機会を与えていただいたのですが、その時に非常に多くのことを経験させていただき、手を動かすことの楽しさを知ったことです。初期臨床研修も同病院で行うこととなりましたが、初めて自分が担当の患者さんを持ち、時には執刀も、そして術前術後管理や術後のフォローまで責任を持って患者さんを診ることとなりました。日々勉強しなければいけないことがたくさんあり大変ではありましたが、とてもやりがいがありました。
外科は体力がないとできないと思われる方もいるかもしれません。確かに臨時の手術などが立て込んで忙しいことも、たまにあります。ですが外科は基本的にチーム活動しているので、1人であれこれ抱え込まなくて良いという点も、外科の良さだと思います。
少しでも外科に興味を持っていただいた方は、ぜひ見学等にいらしてください。

高橋 遼 先生からメッセージ

原田 拓弥

今年度入局させていただきました。髙橋遼と申します。
まだまだ未熟者ですが少しでも貢献できるよう精進して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

浜田 卓巳 先生からメッセージ

佐藤 彩

令和元年度に入局しました浜田卓巳と申します。

自分は学生の時から、自分の手を動かし治療していく外科系の科に興味がありました。実際に、初期研修医として医療に携わる中で外科をローテーションし、改めて手術の奥深さや楽しさを感じました。今、外科医という肩書きを背負うことになり、身の引き締まる思いです。
初期研修中も多く学ばせていただいきましたが、実際に外科医になり求められる知識や技術の多さに苦闘の毎日です。また、大学という雰囲気や症例も市中病院とは異なる中で、大変なことも多いですが少しずつ慣れていければと思います。ご指導・ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いします。

深澤 拓夢 先生からメッセージ

原田 拓弥

現在、準備中です。

山本 啓一朗 先生からメッセージ

佐藤 彩

令和元年入局の山本啓一朗です。

私は学生の頃は何科に進むか全く決めておらず初期研修医の2年間で様々な科をローテートしました。消化器外科の研修は3ヶ月のみでしたが、1番面白さを感じ入局を決めました。消化器外科の中でも多数の分野があり手術があり奥深さを大学病院での研修でさらに実感しております。一人の患者の人生に関わることとなり面白さもあれば難しさや責任があります。外科の道を歩み始めたばかりですがこれから先学ぶべき知識や修得するべき技術は多く楽しみを感じています。
外科入局者の人数が減少していますが、忙しい中に楽しみや喜びがありそれはどの科でも同じだと思います。是非一度見学に来てみてください。お待ちしております。

平成30年 入局

原田 拓弥 先生からメッセージ

原田 拓弥

平成30年度入局の原田拓弥と申します。

私がこの科を選んだのは、自分の努力や頑張りが患者さんの利益と直結していると考えたからです。術前、手術、術後と患者さんと接する中で責任感もありますが、元気に退院される姿を見るとやりがいを感じます。外科医として未熟であり出来ない事ばかりですが、その中で一つでも何か役に立てるよう努力します。また北大Ⅰ外科の医局を選んだ理由は先輩からの紹介ではありますが、道外出身の自分でも特に不自由ないようサポートしていただいています。臨床の場面で不明点があっても先輩に相談しやすい環境であり、その点でもこの医局でよかったと感じています。道内はもちろん道外からの見学もお待ちしています。

佐藤 彩 先生からメッセージ

佐藤 彩

平成29年度入局の佐藤彩です。

消化器外科では、消化器のトラブルを外科的に解決し、患者さんの食の欲求を助け、生きる力を手助けすることができます。他にも魅力的な診療科は多数ありましたが、人間の大切な欲求の一つである「食べること」の面から患者さんの力になりたいと思い、消化器外科の道に進むことを決めました。切らずに治せる場合もありますが、急性腹症など手術を要する疾患・状況もあります。そんな患者さんが手術で回復し、晴れやかに退院していく時、また外来で術後トラブルなく過ごしていることがわかった時、消化器外科の醍醐味を感じます。
消化器外科、外科系の科に興味がある方はぜひ一度、見学や説明会にいらしてください。第一外科に知っている先輩方がいたらお話を聞いてみるのもいいかもしれません。診療科選択は大事な問題なので、実際の現場や働く姿を見たり、話しを聞いたりすると自分のなりたいイメージが見えてくると思います。お待ちしています。

鈴木 琢士 先生からメッセージ

鈴木 琢士

平成30年度入局の鈴木琢士です。

自分は大学に入学した時から将来は外科医になろうと思っていました。特に深い理由もなく、テレビの医療ドラマで外科医が出ていることが多い印象があったからだと思います。なので時代が違えば産婦人科医になっていたかもしれません・・・
学生の時から手術の見学は好きでした。なので研修医として、外科をローテートして、手術に入ったりしていた時はとても楽しい日々を過ごせました。最終的には周りの先生方に助けてもらいながら執刀してやり遂げた時は、すごく達成感を感じました。辛そうとか忙しそうといった印象を抱いている方も多いですが、皆さんにはぜひ外科を回ってもらって、その達成感を感じてほしいです。
少しでも外科に興味があるなら、見学はもちろん、その他にも様々な研修会もあるので参加してみてください。少しでもその中で達成感を感じてもらえたらいいなと思います。

髙橋 直規 先生からメッセージ

髙橋 直規

現在、準備中です。

南波 宏征 先生からメッセージ

南波 宏征

平成30年度消化器外科Ⅰに入局させて頂きました南波宏征です。

私は学生時代より漠然と手術に興味があり、消化器外科医を志すようになりました。実際に研修医時代に外科を回らせていただいた際には手術のみでなく、術前・術後の管理、その後のフォローについてなど一人の患者と多くの時間を共有することができ、やりがいを強く感じました。外科に入局させていただき今後学術的な知識や技術など様々なことを学ばなければなりませんが、患者にとってより最良な医療を提供できるような外科医となるため研鑽したいと思います。外科に入局するのには不安や心配事などもあると思いますが、その分多くのことを学べるはずですので、少しでも興味のある学生や研修医の方は是非見学に来て下さい。お会いできるのを楽しみにしております。

市村 健太郎 先生からメッセージ

市村 健太郎

平成30年度入局の市村健太郎です。

大きな手術、困難な手術をやりきった後の高揚感は外科でしか味わうことのできない魅力であり、術後に患者が笑顔で退院するときにはこの上ないやりがいを感じます。
医学が進歩し、内科的治療を含め様々な治療選択肢が増えてきていますが、現在でも根治性という面で手術は最も優れた治療法です。年々外科医の数は減少していますが、少しでも興味のある方は是非見学に来てみてください。豊富な症例があり、充実した教育を受けられる環境の整った医局です。お会いできるのを楽しみにしています。

和久井 洋祐 先生からメッセージ

和久井 洋祐

平成30年度入局しました和久井です。
私はもともと手術に興味を持っており、進路を決め始める際には外科系に進むことを考えていました。しかし外科系といえど様々あり、研修医2年目になった段階で泌尿器科、形成外科、整形外科、消化器外科から決められずにいました。そのため実際にこれらの科をローテーションし、各科の様々な手術、病棟業務、外来などを経験させていただき、最終的に2年目研修医の11月にこの消化器外科Ⅰに入局させていただくこととなりました。きっかけとなったのは手術のバリエーションの多さと、腹腔鏡下の手術に大変興味を持ったからです。それと実際に病院見学へ行った際に、上級医の熱心な指導、実際に元気に働く後期研修医の姿を目の当たりにして、私もここで働けたら良いなと思いました。
解剖学的なこと、全身管理など勉強することが山ほどあり、先はまだまだ長いですが、日々勉強し、精進していこうと思います。